LINKSの役割

現在の歯科業界のセミナーは数多あります。
しかし、歯科業界のセミナーは残念ながら受講したら終わり。再受講するかオブザーバーとして参加をします。
アフターフォローというよりは、「学びたかったら、再度受講してください」というスタンスが多いと思います。
それが当たり前のようになっていますが、本当に当たり前なのでしょうか。
社会全体を見渡すとわかることがあります
一方、社会に目を向けてみましょう。
セミナーを受けて終わり。という企業のほうが少ないです。
セミナーで習得した知識やスキルを実際の現場で使えるようになるまでフォローするか、講師陣をメンターとしてプログラムが組まれます。
「学んだ技術を使えるところまでサポートする」
これが本来セミナーにあるべき機能です。となると、LINKSの役割や価値が見えてきます。
セミナーで学んだことを日々の臨床に組み込むサポート

目的をもって学んだセミナーを臨床で実践するために、LINKSというコミュニティが役立ちます。
あなたの日々の臨床で悩んでいることを、白鳥や講師陣、または会員全体で意見を持ち寄って、最適解を探していきます。
「学んだ技術を自分の物にする」
リンクスはセミナーと臨床の間にある行間を埋めるサポートをしています。
オンラインコミュニティとしての活用
LINKSはただオンラインセミナーをするだけではありません。
「オンラインセミナーはオワコン化してきている」という言葉は有名です。
オンラインセミナーだけでなく、体験をより強く実感してもらうことが重要であることから、
LINKSは「オンラインコミュニティ」として、活動を行います。
オンラインコミュニティは、症例検討や特別講師の講義が聴けたり、会員同士の交流やクリニック見学などを積極的に行います。他セミナーで受けたことを臨床に活かすため、悩んでいる症例に対してコミュニティにある知の集結をし、人間関係を深めることで、最終的に会員の先生方の自己実現や患者さんへの還元につながればこれ以上にない喜びです。
このような先生に受講していただきたい
・患者さんを幸せにしてあげたいと思っている先生
・学習意欲があり、臨床に落とし込んで、自己実現をしたいと思っている先生
・メンターがおらず、日々の臨床に悩み続けている先生
・セミナーを受講したが、なかなか臨床に落とし込めない(経営と直結しない)とお悩みの先生
・自己顕示欲求が強すぎない先生(自己顕示欲求が強いとコミュニティの輪が乱れるのと、誰か特定の人の承認欲求を満たす場所ではないからです。)
このような先生は是非、会員登録をお願い致します。
一緒に学び、一緒に成長していきましょう。

